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ハマーン「『ラジオ・キュベレイステーション』第4回」 3ケタの壁





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ハマーン「『ラジオ・キュベレイステーション』第4回」

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Voice I-doll ハマーン・カーン

http://hayabusa.2ch.net/news4vip/kako/1356/13563/1356352715.html
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 21:38:35.57 ID:NkyWUdJX0


ウォオオオオオオ!!サアアアアアィレンボォォォォォイス!!!!!

ハマーン「リスナーの俗物共はこの師走をいかがお過ごしだろうか。ふふふ。自らの一年の過ちを存分に悔いるが良い」

ハマーン「ラジオキュベレイステーション、司会のハマーン・カーンである。よろしく頼むよ」

ハマーン「まあ、年末と言うことで、やはり、反省と言うものは…ガンダムシリーズの今後を考える上で当然、必要であろう」

ハマーン「今回はいつもと趣旨が違う。反省会と称して、ゲストとアシスタントの俗物共に、その名の通り反省を促して行きたいと思う」





2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 21:40:01.52 ID:NkyWUdJX0


「おー!ハマーンさんってば、司会がサマになってきたじゃないの!」



ハマーン「貴様は……ッ!!」



ジュドー「あ、みんな久しぶり!やぁーってやるぜでお馴染み、アシスタントのジュドー・アーシタだぜ!!」

ハマーン「……またお前か」

ジュドー「またお前かって、そんなこと言わないでよハマーンさん」

ジュドー「って言うか、俺が来てさ、本当は嬉しいんじゃないの~?」

ハマーン「調子に乗るなジュドー」

ハマーン「ただ私に『鬱陶しい』などと言った割には、この番組に良く出演するものだと思ったまでだよ。なぁ、ジュドー・アーシタ?」

ジュドー「ま……まさか……もう25年も前のこと、根に持ってるワケ……?」

ハマーン「まさか。ただ、“客観的一感想”を述べたまでに過ぎぬ」

ジュドー「あ……あの、マシュマーさんがさ……マシンガン……みたいなの構え始めたんだけど……ハマーンさん……」





3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 21:40:44.66 ID:NkyWUdJX0


キャラ「ちょっ!やめな!ジュドーにだけは手を出すんじゃないよぉ!マシュマー!!!」

マシュマー「うおおおお!!殺す!!殺す!!ジュドーおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」

ジュドー「ひぃっ!!!ちょ、ちょっとハマーンさん止めてよね!!」

ハマーン「………よしっ、やれっ、そこだっ!」ピコピコ

ジュドー「ハマーンさん!スパロボなんてやってる場合じゃないでしょ!ねぇ!」

ハマーン「……私の邪魔をしてくれるな。てぃっ」ピコピコ

マシュマー「ふおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」むわっ

ジュドー「ハマーンさああん!!マシュマーさんから変なオーラでちゃったよぉ!!ねえ!ねえ!」

ハマーン「私に部下を止めさせたいなら、それなりの“態度”を見せて貰いたいものだなぁ……ジュドー」

ジュドー「え゛っ」





4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 21:41:11.68 ID:NkyWUdJX0


マシュマー「ふぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!」かちゃっ

ゴットン「マシュマー様がついに安全装置を!!いけませんマシュマーさまああああああああああああああああああ!!」

キャラ「いやああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」

ジュドー「ちょっ!!!」

ハマーン「なあ、ジュドー?」

マシュマー「うつぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!」





5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 21:41:38.54 ID:NkyWUdJX0


ジュドー(土下座)「わ、わかった!わかったって!あの時はごめん!言い過ぎだった!ハマーンさんほんっっっっとにごめん!!」

ハマーン「……今でも私を鬱陶しいと?」

ジュドー「ぜんっっっっっぜん思ってないよハマーンさん!!!!」

ハマーン「反省しているか?」

ジュドー「うん!うん!すっっっっごい反省してる!主人公が“キレイなお姉さん”にあんなこと言っちゃいけないよね!」

ハマーン「……うむ。では許してやろう。マシュマー、もういい」

マシュマー「はっ。次はないぞジュドー・アーシタ」





6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 21:42:09.98 ID:NkyWUdJX0


ジュドー「う……うん……アハハ………」
ジュドー(……はぁ)

マシュマー「それではジュドー、ハマーン様を二度と裏切らないという“誠意”を見せて貰おうか」

ジュドー「……誠意?」

マシュマー「ハマーン様ばんっざああああああああい!!!!はいっ!ご一緒に!」
ジュドー「えっ、お……俺もやるの?」

マシュマー「 や ら な い の か ? 」ジャキッ

ジュドー「は、ハマーンさんばんっざああああああああい!!!」

マシュマー「“さん”じゃない!“様”!ハイッ!」





7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 21:42:44.15 ID:NkyWUdJX0


ジュドー「ハマーン様ばんっざああああああああい!!」

マシュマー「よーし!私も乗ってきたぞ!ハマーン様ばんっざああああああああい!!!!」


ジュドー「ハマーン様ばんっざああああああああい!!!!」

マシュマー「ハマーン様ばんっざああああああああい!!!!」

ジュドー・マシュマー「ハマーン様ばんっざああああああああい!!!!」


ハマーン「この様に、反省を通じて分かり合うとは美しいことである。と言うワケで、キュベレイステーション年末大反省会、始めよう」


ジュドー「……まさか俺、この為に呼ばれたの?」





8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 21:43:11.29 ID:NkyWUdJX0


ハマーン『この番組は』

ジュドー『ネオジオン、エゥーゴ、地球連邦、アナハイムエレクトロニクス、セロ家』

ジュドー『その他諸々1000以上の企業の提供で』

ハマーン・ジュドー『お送りします』





9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 21:43:29.76 ID:AQ4ntQru0


25年前ってハマーン様もう60歳じゃねーか…





10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 21:44:41.77 ID:NkyWUdJX0


♪いくひゃくーいくまんーいくおくのほしーよー


ジュドー「『ハマーン・カーンのフマーン・カンカン』年末SP!!」

ハマーン「ほう」ぱふぱふ!

ジュドー「ほう、じゃないよハマーンさん。もっとテンション上げてよね!」

ハマーン「……先に行け」ぱふぱふ!ぱふぱふ!

ジュドー「えー、今日のフマーン・カンカンはいつものおハガキ方式じゃなくって、直接!当事者達にスタジオまで来てもらっちゃおうってワケ!!」

ハマーン「なるほど。確かに一方的にハガキを読まれるだけでは相手に反省を促せんからな」





11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 21:45:10.22 ID:NkyWUdJX0


ジュドー「はい、と言うわけでまずは一組目の方、どうぞー!」

♪ちゃっちゃっちゃっ!ちゃーちゃーちゃー!

パチパチパチパチパチパチパチパチ


『どうも』

ジュドー「一応、プライバシー保護の観点から音声を変えさせてもらってまーす。どうもコンニチハ」

『コンニチハ……』

ジュドー「へn…ゴホン…じゃなかった!イカしたヘアースタイルの、ムチムチバディーの美人そうなお姉さん!お名前をどうぞ!」

『えっと……「中尉と言えば私」です』

ハマーン「……ん」

ジュドー「どうしたのハマーンさん、知り合い?」





12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 21:45:38.62 ID:NkyWUdJX0


ハマーン「この女……前にハガキを送って来ていなかったか」

ジュドー「おっ!良く覚えてるねハマーンさん!今回は、今までおハガキを送ってくれた人たちを中心にお送りしようってワケ!」

ジュドー「ちなみにこの人は、上司のセクハラに悩んでるってハガキをくれたんだぜ!」

ジュドー「あ、お相手の方も到着?んじゃあ、入って!どうぞー」


パチパチパチパチパチパチパチ

『コ…コ…コンニチハ!』

ジュドー「おっと、これは強靭そうな筋肉したおじさんかな?アゴヒゲがイカしてるぅー!」





13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 21:46:02.37 ID:AchEGAEO0


エマ中尉?





14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 21:46:09.56 ID:NkyWUdJX0


『ア、アアアアアリガトウゴゴゴゴザイマス!!』

ジュドー「お名前…っていうか、ペンネームはどうする?」

『ひ……「ヒゲ艦長」で』

ジュドー「はい!で、ハマーンさん、中尉さんがさ、ヒゲ艦長さんに対しての不満を送ってくれたんだけど……覚えてる?」

ハマーン「ああ。あの三倍バカが来た回だったからな。よく覚えてるよ。何、これがその時のハガキか?うむ」

ジュドー「えっと……まあ、その時に何て言うかさ……」

ハマーン「この中尉とか言う女が悪いと私は言った」


中尉『………』





15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 21:46:40.77 ID:NkyWUdJX0


ジュドー「ちょ!ちょっとハマーンさん!こっちが必死に濁そうとしてるのにさ!」

ハマーン「事実だろう?ヒゲ艦長とかいう男のやり方は器用ではないが、ストーカーと呼ばれる程ではなかろう。……こいつを庇う訳ではないが」

艦長『………』

ジュドー「まあ……今はさ、その辺厳しいから……」

ハマーン「女、女、女と女の権利ばかりを主張する女に世間に進出する資格はない!!!!」バンッ

ジュドー「ハマーンさんさ、昔何かあったの?」

ハマーン「別に何もないが!」


一同(………何かあったんだ)





16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 21:47:05.38 ID:NkyWUdJX0


ハマーン「とにかく!」

ハマーン「私はお互いに反省すべき事柄であろうと申しておる……違うか?」

ジュドー「い……いや、違わないけど……えっと……二人の意見とかもさ、もっと……」チラッ


中尉「ちょっと、ヘンケンやめてよーっ///本番中でしょっ」いちゃこら

艦長「いいじゃないかエマ中尉ぃ~ちゅー」いちゃこらいちゃこら


ジュドー・ハマーン「 」





17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 21:47:14.58 ID:AchEGAEO0


ヘンケン艦長!www





19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 21:47:39.58 ID:NkyWUdJX0


ジュドー「あ……あの、なにやってんの2人とも……」

ハマーン「 」

中尉『あっいや…その………』

艦長『え、えへへ……』

ジュドー「えへへ、じゃないよ!揉めてるんじゃなかったの!2人共!!」

中尉『えっと……あの………』

艦長『私たち、この間結婚しました』

ジュドー「えっえっ」

ハマーン「 」





20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 21:48:38.69 ID:NkyWUdJX0


ジュドー「待って!どういう事か説明してよね!」

中尉『この間のハガキは……彼とケンカして…頭に来て…それで……』

ハマーン「……では何だ、貴様は私に嘘を送ったというのか」

中尉『半分……本当で、半分話を大げさにしました………すいません』

中尉『でも!ハマーンさんの言葉を聞いて、我にかえって……』

艦長『で、結婚を決めたんだよな』

中尉『ええ……ごめんなさいアナタ……私……』

艦長『いいんだ中尉。ハマーン、私達はあなたに感謝する。ありがとう』

中尉『ありがとうございました。私達、それを報告しに今日は来ました』

ジュドー「な……なんか……話が思わぬ方向に行っちゃったけど……ハマーンさん?」

ハマーン「………」ビリビリ

ジュドー「ちょ、ちょっとハマーンさん!ハガキ破いちゃダメだってば!」





21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 21:50:31.82 ID:NkyWUdJX0


中尉「もうヘンケンったら……」いちゃこらいちゃこら

艦長「えまたそ~」いちゃこらいちゃこら

ハマーン「…………」ビリビリ!ビリビリ!ビリビリ!

ジュドー「ちょ!ハマーンさん!どうしちゃったのさ!」

中尉「きゃあ!?」

艦長「落ち着けエマ中尉!君は必ず私が守る!!」

ハマーン「マシュマー!こいつらを今すぐ叩き出せ!!!」

マシュマー「ハマーン様!落ち着いてくださいハマーン様ぁ!!」


ギャーギャーギャーギャーギャーギャーギャーギャーギャー


ジュドー「え、えっと……あの……一旦曲行ってみよう!!一千万年銀河!!」








23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 21:51:59.07 ID:NkyWUdJX0


【曲明け】


ハマーン「………ハァ、ハァ」

ジュドー「ハマーンさん……落ち着いた?」

ハマーン「ああ……取り乱してすまなかったなジュドー」

ジュドー「いや……いいんだけど………」

ジュドー「ハマーンさんも意外に普通の女の子なんだなあって……」

ハマーン「何か言ったか」

ジュドー「全然!じゃあ次の人!どうぞー」





24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 21:52:38.14 ID:NkyWUdJX0


♪ちゃっちゃっちゃっ!ちゃーちゃーちゃー!


パチパチパチパチパチパチパチパチ

ゾロゾロ………

マシュマー「………」

??「………」

??「………」


ジュドー「ええっと……今回は3人?」

マシュマー「そうだ。本当はもう一人くるはずだったが家族サービスの為に欠席だそうだ」

ジュドー「ま、そりゃそうだよね!普通クリスマスにこんな所、モテなくってどうしようもない人間しかこないもんね!!」

一同「………」ギロッ

ジュドー「……大変失礼いたしました。今のは失言でした」





25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 21:53:10.17 ID:NkyWUdJX0


ジュドー「えっと……マシュマーさんは顔と声、隠さなくていいの?」

マシュマー「私は紳士だからな。どこかの誰かのように匿名では意見しない。それが紳士の嗜みだ」キリッ

ジュドー「じゃあ……後の2人……そっちの……ゾウのお面を被った金髪の人からお名前を」

『わ、私か!あーえっと……グレミーです……あっ本名言っちゃった……』

グレミー「えーえい!もういい!私だ!グレミー・トトだ!」

ジュドー「はい……ZZでお馴染みグレミーさんでーす」





26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 21:53:45.28 ID:NkyWUdJX0


ジュドー「はい、グレミーさんの隣の……ウサギさんのお面被った方」

『あ……あ…ドュフッ…んっ…あー………フヒッ』

ジュドー「早く喋ってよ!」

『えっ……わ……わかっている……えっと、わた、わた、わた……私は……フヒッ』

グレミー「ええい!もう面倒だ!お前も仮面を取れ!」

『あっ……』

ジュドー「あれ、ラカンさんじゃない。久しぶり」

ラカン「ドュフッ…あの時の子供か……フヒヒッ……よ、よ、よろ……よろ……よろしく頼む………フヒッ」





27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 21:54:10.59 ID:NkyWUdJX0


ジュドー「……どうしたの?本編でヒャッハー!とか銃殺刑ダ!とか何ノ光ィ!?とか元気に言ってたじゃないの」

ラカン「フヒッ………あ、ああ」

グレミー「この男はこういう場になると、すぐこうなるんだ。ま、そのうち慣れるだろ」

ジュドー「み、見かけによらず……シャイなのね……」

ハマーン「………」ギロッ

ジュドー「ちょっとハマーンさんってばぁ……明らかに機嫌悪くならないでよね……」





28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 21:54:50.64 ID:NkyWUdJX0


ハマーン「ふん。私を裏切ったクセによくもノウノウと…こんな番組に出てこれるものだなぁ……なぁ、ラカン?」

ラカン「う……う………フヒッ……う………」

ジュドー「ああ!ちょっとプレッシャーかけないであげなよハマーンさん!ラカンさんが白眼剥いちゃってるじゃない!!」

グレミー「仕方ない……おい、誰か、コイツにいつもの栄養剤、打ってやってくれ」

キャラ「チッ…なーんであたしが、こんなヤツにやってやらなきゃならないんだい……はい、打つよ」チクッ

ラカン「フヒッ……すまん……ドュフッ」


ラカン「………」





29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 21:55:20.38 ID:NkyWUdJX0


一同「…………」

ラカン「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」むわっ

一同「!?」ビクッ

ラカン「フハハハハハ!!私がジオン古来の武人、ラカン・ダカランである!!」ビシッ

一同「 」

ジュドー「ら………ラカンさんも色々大変なのね……」





30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 21:56:02.59 ID:NkyWUdJX0


ジュドー「え、えっと……いつものラカンさんっぽくなった所で……マシュマーさんと今日不在の『背負い投げ大好きっ子』さんからの不満を紹介したいんだけど……」

ジュドー「まずは、ハヤt……じゃなかった背負い投げ大好きっ子さんから、ラカンさんへの不満!」

ラカン「それならば、初回の放送で聞いた」

ハマーン「お前が聞いていても、今回から聞いたリスナーには分からんだろう。簡単に説明してやれジュドー」

ジュドー「うん…あの…なんかその……投稿者の人がさ、ラカンさんに殺されたのが……不満だったって言ってるんだけど……」

ラカン「何?」ギロッ

ジュドー「怖い顔しないでよね!ちゃんと反省して謝っちゃったほうがいいよラカンさん!」

ラカン「何故謝罪する必要がある」

ジュドー「なんでって……」





31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 21:56:40.67 ID:NkyWUdJX0


ラカン「そんなもの戦争なのだ、“自己責任”であろう?違うか?」

ラカン「と言うかZZが最初から合体しておけば良かったのではないか?第一、合体システムなんて必要だったのか?」

ジュドー「……無茶言わないでよね」

ジュドー「ま……まあ……でもさ、ほら……あの時ラカンさん……色々やり過ぎて視聴者ドン引きだったじゃない……」

ラカン「職業軍人と言うものは、いかに敵を多く殺すかが勝負であり、責務である!視聴者の鼠ごときに文句を言われる筋合いはない!」バンッ

ジュドー「視聴者の鼠ごときって!まずいよラカンさん!空気読みなってば!」

ラカン「黙れ子供ッ!!それに第一、ファーストから出ているから“死なない”、“格好の良い死に際が用意されている”と無条件に思っている方が怠慢なのではないのか?」

ジュドー「いや……まあ……だけどさ……ほら、やっぱりさ、その……」





32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 21:57:25.80 ID:NkyWUdJX0


ラカン「なんだ!はっきり物を言え!言わねば銃殺するぞ!!」ジャキッ

ハマーン「……逆に言いにくくなるだろうが。銃をしまえ銃を」

ラカン「………はっ」

ジュドー「だから……もうちょっと……前半で目立っておけばさ……ポッと出のおじさんっていうのはさ……主要キャラとしてちょっと……」

ラカン「意味がわからんのだが?私は頑張っていたのだが?コロニーを制圧したり、命はって戦艦で突っ込もうとしたんだが?」

ラカン「それにソロモンもバズーカの弾薬を使いきりヒートサーベル1本で切り抜けたんだが?」

ラカン「ハマーン様の囮とかもやったんだが?頑張ってこんなに鍛えたんだが?オールドタイプトップクラスなのだが?え?」

ジュドー「う……うん……」





33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 21:57:56.19 ID:NkyWUdJX0


ラカン「私から言わせれば、こんなに設定では活躍したのだ。率直に言って、もっとセリフが欲しかった。出番が欲しかった」

ジュドー「………うん」

ラカン「どうせ『ラカン・ダカラン』という妙に語感の良い名前だけは覚えているが!私の姿形、声なんか忘れているのだ、視聴者など、どうせ!!」

ジュドー「……」

ラカン「むしろそんな私が名をあげるには『ハヤト・コバヤシ』を殺るしかなかろう!そう思わんか!少年!!」

ジュドー「………」





34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 21:59:06.08 ID:NkyWUdJX0


ラカン「『ハヤト・コバヤシを殺した人』『マッチョなおじさん』『ドーベンウルフの人』酷ければ『どこかの隊長とか参謀と同じ声の人』……私の印象などこんなものだ!違うか!!」

ジュドー「………ハイ」

ラカン「貴様はいいだろう。“ジュドー・アーシタ”で完結するのだからな」

ジュドー「………」

ラカン「ファーストからセリフ満載な男と主人公の貴様が、辞世の句すらカットされた私に反省を促すのか?なぁ、ジュドー・アーシタよ?ん?」

ジュドー「………」

キャラ「あーあー……」





35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 21:59:31.35 ID:NkyWUdJX0


マシュマー「……確かに、民間人を不用意に殺すやり方は卑怯であったが、一応、今回の件に絞っては同情出来なくはないぞ」

ラカン「別に貴様ら如きに同情などしてもらう必要はない」ギロッ

マシュマー「……相変わらずムカつくヤツめ」

ジュドー「えっ……俺……どうしたら………」

ハマーン「ジュドー、私も今回の件に限ってはコイツに同情してやろうと思う」

ジュドー「えっ」

ハマーン「よくよく話を聞けば、裏切り者とは言え、不憫だろう」

ラカン「………」

グレミー「……何かちょっと目が赤くないかラカン」





36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 21:59:32.61 ID:DIE0p3l80


初のリアルタイム閲覧だわ





37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 21:59:52.32 ID:NkyWUdJX0


キャラ「一応さ謝ってあげなよ……ちょっと可哀想だしさ……」

ジュドー「なんで俺が!」

グレミー「『反省しろ』とか、ダブリンの事を言うからだ……存外プライベートはナイーブなんだぞ」

マシュマー「……理不尽だと思っても謝る事で場が静まることもある。私も一緒に謝ってやるから」

ジュドー「だけど……!」

ラカン「………」

ジュドー(ホントだ目が真っ赤っか……)





38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 22:00:22.91 ID:NkyWUdJX0


ジュドー「……反省しろなんて言ってすいません、ラカンさん」

ラカン「聞こえんが」

ジュドー「反省しろなんて言ってごめんなさい!!ラカンさん!!」

マシュマー「私も前回のハンマハンマステーションでボロクソに言ってすまなかった!」

ラカン「……分かれば良い」

ジュドー「ど……どうも………」


一同「良かった良かった」パチパチパチパチパチパチパチパチ

マシュマー「うむ。そのお互いの潔さは双方敵ながらアッパレだな!」パチパチパチパチ





39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 22:03:17.29 ID:NkyWUdJX0


ジュドー「な……なんか……結果的に俺が謎の謝罪をすることになっちゃったけど……えっと、『背負い投げ大好きっ子』さんもこれで納得してくれよな!」

ジュドー「……CM、行きます」

【CM】

ジュドー「アクシズスーパーマッチョチームのマッスル・ジムなんだぜ!」

エンツォ「筋トレは素晴らしい!!ワンツー!」ムキムキッ
ラカン「そうですな。ワンツー!」ムキムキッ
マルコ「筋肉最高!!ワンツー!」ムキムキッ

ジュドー「あ……暑苦しい……」
エンツォ「なお、筋トレをすればこんなに良いことが!!」

・風邪をひかない。ひいても気がつかない
・虫歯が出来ても自然に抜けて次の歯が生えてくる
・毒だって水飲んで鍛えればバッチリ解毒
・って言うか水飲んで鍛えれば何でも治る
・すごくモテる
                                   ※個人差があります

ジュドー「今なら入会金無料!月謝は月々5000円から!サウナ、シャワーも完備!」
エンツォ「我々は!アクシズ全土!トレーニングジム化を目指しています!!」
マルコ・ラカン「目指しています!!」

ジュドー「う……うん」

ハマーン「………」
ジュドー「ハマーンさん…顔色悪いけど大丈夫?」





40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 22:03:49.40 ID:NkyWUdJX0


【CM明け】

ジュドー「えっと……続いてマシュマーさんの不満だけど」

マシュマー「ああ!私はこの…グレミーとラカンに不満があるのだ!!」ビシッ

グレミー「……」

ラカン「………」

マシュマー「コイツらはあろうことに……ハマーン様を……ハマーン様を裏切りおって!!あああああああああああああああああああああ!!!」

ジュドー「ま、マシュマーさん落ち着いて!落ち着いて!」





41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 22:04:41.21 ID:NkyWUdJX0


マシュマー「だって!!だって!!コイツらが反乱さえしなきゃネオジオンだって!かて!かて!勝てたかも!!知れんのだ!!!はあああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」むわっ

キャラ「うわっマシュマー!ダメだってば!」

ジュドー「うわあああ……!怖いよマシュマーさぁん!!」

マシュマー「お前たち謝れ……ハマーン様に謝れええええええええええええええええええ!!!!!」 むわっむわっ

ゴットン「はわわわわ……マシュマー様から出てはいけないオーラが!!」

ジュドー「マシュマーさん!それ不満って言うか脅迫だから!!」

ジュドー「って言うかさ、こんな事くらいで謝るタマじゃないでしょ!特にラカンさんは!!」


グレミー・ラカン「ハマーン様!申し訳ございませんでした!!(土下座)」


一同「えっ」





42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 22:05:30.39 ID:NkyWUdJX0


ジュドー「……え、え?」

グレミー「私程度の人間が勘違いをして!」

ラカン「地球程度に目がくらんで!」

グレミー・ラカン「ハマーン様を裏切ったこと!土下座してお詫びもうしあげます!!」

マシュマー「い……いや……わ、分かれば良いのだが………」

ジュドー「なんで……さっきはあんなに頑なに謝ろうとしなかったのに………」





43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 22:06:18.02 ID:NkyWUdJX0


ハマーン「ふふふ……まあ、今後は忠誠を誓い続けることだなぁ……ガンダム無双やvsにそろそろ出たいだろう…なあラカン?」

ラカン「はい……出たいであります……」ふかぶか

ハマーン「まあ最近はスパロボもご無沙汰のようだし………な」

ジュドー「……それは俺もなんだけどねハマーンさん。あんたはZがあるから良いけど」

ハマーン「新訳ZZやZディファイン完結後に新しく始まるかもしれんZZのコミックスにも席が欲しいだろ、グレミー」

グレミー「はい……UCの映像化は一瞬でしたのでバッチリ写りたいです………」ふかぶか

ハマーン「ま、こういう事だジュドー」

マシュマー「さすが!ゲーム業界にもアニメ業界にもコネが効くハマーン様!」





44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 22:06:43.93 ID:NkyWUdJX0


ジュドー「ちょっと!ちょっと!2人とも俺が言うのはナンだけど男のプライドってのはさ……!」

グレミー・ラカン「ない」

ジュドー「 」

グレミー「出られてナンボだ」

ラカン「出られるなら焼き土下座だってする」

ジュドー(お……大人って………)





45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 22:07:17.76 ID:NkyWUdJX0


マシュマー「まあ、反省しているのであれば私もそれ以上は責め立てない。紳士として、もう一度2人をネオジオンに迎え入れようではないか!!」

グレミー「マシュマー様………!!」

ラカン「ふんっ……」

ゴットン「マシュマー様!流石は懐が深いッ!!」

キャラ「……まあ、マシュマーとハマーン様がいいなら私は良いけど。後でランスに謝ってよ」

ラカン「分かった。後で土下座をしよう。そうだマシュマー、お前にも後で土下座してやろう」

ジュドー「土下座の大安売りだよ……」

ハマーン「次はないぞ。ラカン、グレミー」

ラカン・グレミー「はっ!!」





47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 22:08:07.48 ID:NkyWUdJX0


マシュマー「それでは行くぞッ!ハマーン様ばんざああああああい!!!!!!!」

ラカン・グレミー「ハマーン様ばんざあああああああああああああああああああああい!!!!!!!!!!!!!!!」


ハマーン「うむ。一件落着だな」

ジュドー「えー……私、ジュドー的には微妙な心境でありますが、無事ネオジオンの皆さん念願の“仲直り”が叶ったようであります」

ジュドー「って言うかさ、俺……アウェイ過ぎるんじゃないハマーンさん」

ハマーン「朱に交われば朱くなる。お前もネオジオンに入るかジュドー?」

ジュドー「おーっと残念!時間切れ!曲行きます!ラジオだけにアニメじゃない!」







48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 22:09:13.57 ID:NkyWUdJX0


【曲明け】

マシュマー『「だんまり摂政を笑わせろ!』」

マシュマー「今日もハマーン様はだんまりを決め込んでおります。ハマーン様の口は、面白いメールが読まれた時だけ開かれるのです。」

ジュドー「そういや、ここんところ毎回笑っちゃってるよねハマーンさん」

ハマーン「………黙れジュドー」

ジュドー「ちなみにハマーンさんを笑わせたら3万円が支給されるからみんな頑張ってよね!」





49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 22:10:03.01 ID:NkyWUdJX0


マシュマー「では今回のおハガキは……『一週間頑張って考えました』……うむ、きゅべりんネームではなく……今回も本名……ん?『ラカン・ダカラン』…お前か!」

ラカン「うむ。今日はせっかくであるので、ハマーン様の目の前で直接、披露しようと思う」

マシュマー「了解した。ではラカン、どうぞ!」

一同「………」ゴクリ


ラカン「……」


一同「………」



ラカン「……き」


一同「き?」


ラカン「………」


ラカン「………キラッ☆」

一同「………」

ハマーン「?」





50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 22:10:43.87 ID:NkyWUdJX0


ラカン「…………」

ハマーン「……すまぬが……ラカン、これはどういった趣向なのだ」

ラカン「ええ、あの……………」

キャラ「ラカンさ……何でやろうと思ったの……それ……」

ラカン「………全裸になって『裸漢!』の方が良かったのだろうか?」

グレミー「お前はアレか……バカなのか……?」

ジュドー「俺は……頑張ったと思うよ……ラカンさん……」

マシュマー「と言うわけで初の3万円なし!!」


マシュマー「ハマーン様はまさに銀河の妖精ですな」

ハマーン「何だいきなり」





51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 22:11:32.84 ID:NkyWUdJX0


【CM】

ジュドー「たまには妹預けてルーとのんびり旅行に行きたいなぁ」

ジュドー「でも家事が心配だよね……」


キャラ「そんな時にはキャラ・スーン家事代行サービスだよ!」

ニー「アーガマで培った、確かな洗濯技術に調理技術」

ランス「手際の良さとクォリティーの高さはハマーン様が太鼓判!」

ハマーン「うむ。私が太鼓判を押そう」

キャラ「グレミー託児所との提携のバッチリだから子守もお任せだよ!!」


ジュドー(……逆に心配)


グレミー「逆に心配とか言ったの誰だ!」

ジュドー「ゲッ。聞こえてた?」





52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 22:12:08.56 ID:NkyWUdJX0


【CM明け】

プル「『プルの!プルプルテレフォンクイズー!』」

♪アーニメジャナイ!アーニメジャナイ!
プル「テレフォンクイズといったら電話!電話といったらプルプル!プルプルー!と言ったらあたし、エルピー・プルだよっ!」

プル「キャー久しぶりだねジュドー!」

ジュドー「おお!そう言えば第1回であったっきりだよなプル!」

プル「えーじゃあ本日のテレフォンクイズは!」

グレミー「あの……プル……」

プル「あ、グレミー」

グレミー「や……やあ」

プル「う……うん……」

一同(き、気まずいぞ……)





53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 22:12:36.29 ID:NkyWUdJX0


プル「と、とにかく!今回のテレフォンクイズはいつもと変わって、ハマーン様に挑戦してもらおうってワケ!!」

ハマーン「………なに、私が?」

プル「そっ!来週のゲストとお電話が繋がってるから、ハマーン様に当ててもらいたいんだ!」

ハマーン「当てたらどうする」

プル「えっ……当てたら………うーん」

プル「そうだ!じゃあ1日ジュドーを好きに出来る権利をプレゼント!!プルプルー!」

ジュドー「え゛っ」

ハマーン「ふふっ……それは挑戦しがいがあると言うものだなぁ……ジュドー?」

ジュドー「 」





54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 22:13:04.80 ID:NkyWUdJX0


プル「ただーし!ハマーン様がハズれた場合再来週の放送で罰ゲームにチャレンジしてもらいまーす!!」

ハマーン「なるほど。リスクも背負えと言うわけだな。よかろう……しかし、罰ゲームとやらの内容いかんだが」

プル「なんと!」

一同「………なんと」

プル「14さいのハマーン様として!ラジオの司会をやってもらうよ!プルプルー!」

一同「 」

ハマーン「 」

ジュドー「えっ……なに……えっ……?」





55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 22:13:50.03 ID:NkyWUdJX0


ハマーン「ま……まあ良い。当てれば良いのだろう……当てれば」

プル「えっ、いいの?」

ハマーン「かまわん。やれ」

プル「じゃあ問題いくね!もしもしーこんにちはー!あたし、エルピー・プルだよ!」

『んっ……あ……こんにちは……』


プル「えっと……職業を聞かせて!」


『………軍人……みたいな……感じさn……かしら……』


プル「それから…年齢は?」

『へえ!この方はさんじゅ……』

ガスッ!

『すまない。部下です。25歳さn……ですわ』

一同(25…………?)





56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 22:14:25.87 ID:NkyWUdJX0


ジュドー「に……25って……とても25の声に聞こえないんだけど……」

グレミー「……30代半ばくらいに聞こえるな」

ジュドー「あっ!でもハマーンさんもハタチの割に新訳の時は40代後半みたいな声してたからさ!」

ハマーン「………」ギロッ

ジュドー「あ……アハハ……ハマーンさん冗談冗談~……」

『とりあえず25と言ったら25さね!文句あるかい!』

一同(………“さね”?)





57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 22:14:51.61 ID:NkyWUdJX0


プル「ちょ!ちょっと!ちょっと!ゲストのひとってば!」

『あ……あら嫌だ……25なの……ですわ……オホホホ……』

『……もう無理だと思いますぜ』

『バカ!お前が余計な事言うからさね!』パシィッ!!


一同「あっ………(察し)」

プル「もうっ!他にも色々聞く予定だったのに!」

プル「しょうがないから答え、わかっちゃったと思うけどハマーンさま、どうぞ!」





58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 22:15:18.84 ID:NkyWUdJX0


ハマーン「………ニナ・パープルトンか……いや、キシリア様というセンも……いや……女とは限らん……そう言えばロランという輩が……」ブツブツ

プル「あれ……あの……ハマーンさま?」

ハマーン「いや……ナタリー……いや……まさか……しかし……まさかまたミネバ様という………いやしかし……」ブツブツ

ジュドー「は……ハマーンさんさ、単純に考えたらいいんじゃないの……?」





59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 22:15:42.50 ID:NkyWUdJX0


マシュマー「あの……失礼ながらハマーン様も……良く存じてらっしゃる者かと……」

グレミー「あの……ゲームで共演もされましたし……」

ハマーン「なに!まさかお前達答えが分かったのか?」


一同「………はい」

ハマーン「………ぐぅぅっ」

ジュドー(あ、意外と悔しがるハマーンさんって可愛い)

マシュマー(ふおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!)





60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 22:16:07.29 ID:NkyWUdJX0


プル「じゃ、じゃあハマーンさま!答えをどうぞ!!!」


ジャンッ!!

ハマーン「………わからん」

プル「えっ」

ハマーン「わからんと言っている!!」ドンッ

一同「 」





61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 22:16:38.44 ID:NkyWUdJX0


ハマーン「……何だその顔は。ならば答えを言ってみせろグレミー!」

グレミー「は……はっ。あの……『シーマ・ガラハウ』でないのかと……ハマーン様」

ハマーン「ふん。まさか、あの狡猾な女がこんな分かりやすい手を使うものか。第三者がシーマ・ガラハウのモノマネをだな………」

プル「えっと……お電話の方、お名前どーぞ」


シーマ『シーマ・ガラハウ、25歳さね』

ハマーン「えっ」

ジュドー「ハマーンさんってさ、考えすぎてドツボにはまるタイプなのね……」





62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 22:17:02.43 ID:NkyWUdJX0


ハマーン「いや……まさかそんな……」

プル「……と、言うわけで来週のゲストはシーマ・ガラハウさんだよ!」

シーマ『ふふふ……やはりハマーン・カーン……あたしの見立て通りだったねぇ……すっかりこちらの策にハマってくれたよ』パタパタ

コッセル『無駄に35年!生きてませんぜ!シーマ様は!』

シーマ『バカヤロウ!!本当のトシを言うんじゃないッ!!』パシィッ


ハマーン「 」





63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 22:17:26.99 ID:NkyWUdJX0


シーマ『まあ、じゃあ。来週、よろしく頼んだよ。ハマーンさん?』

プル「はいっ!と言うわけで今回のプルプル!テレフォンクイズは終わりだよ!ってことでハマーンさま!罰ゲームよろしくね!」

ハマーン「 」

シーマ『再来週の放送が楽しみだねぇ……ふふふっ』

プル「えっと……プルプルプルプルー!エルピー・プルでした!」

マシュマー(こ、このマシュマー……ハマーン様の手前……よ、喜んでいいんだか悪いんだか……)ソワソワ





65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 22:17:50.56 ID:NkyWUdJX0


ハマーン「………」

ジュドー「え……えっと、エンディングの前に曲……いってみようかな……どうぞー」

グレミー「ぷ……プル、プルツーとトゥエルブは」

プル「……元気だよ」

グレミー「そ、そうか。私のことはなんと……」

プル「……」

グレミー「……そうか」

グレミー「そうかぁ……」








66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 22:18:32.39 ID:NkyWUdJX0


【エンディング】

ジュドー「さて、エンディングだけどハマーンさん」

ハマーン「………」ジーッ

ジュドー「ちょっと、さっきから机の下なんか見ちゃってどうしたの?」

ハマーン「別にどうしもしない」

ジュドー「変なの。ま、いいけどさ」

ハマーン「……とにかく、今日はアシスタントご苦労であった。ジュドー」

ジュドー「あれっ、ハマーンさんから感謝の言葉が出るなんて珍しい」





67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 22:18:59.31 ID:NkyWUdJX0


ハマーン「年末だからな」

ジュドー「……意味分かんないけど、まあいいや。それから、スタッフに新しくグレミーさんとラカンさんが加わったんだよね!」

ハマーン「それぞれ抱負を述べて行け」

グレミー「新人のグレミーだ。来週からハマーン様とマシュマー様の元で一から頑張ろうと思う!」

ジュドー「うんうん。なんか最初のグレミーさんに戻ったみたいですごく良かったよね!」

ハマーン「無駄に目が輝いているな」





68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 22:19:32.86 ID:NkyWUdJX0


ラカン「新人のフヒッ…ラカンだ。ハマーン様にもう一度お仕え出来…ンフッ………光栄である………ドュフッ」

ジュドー「……ラカンさんはもうそろそろ薬が切れそうだよね」

ハマーン「……これから大丈夫なのかコイツは」

ジュドー「はい、次の人」

グレミー「ん、次の人?」

マシュマー「……確か新入りはこの2人では」

ジュドー「えっ、だってそこに3人立って……」



クワトロ「新人のクワトロ・バジーナです!視聴者諸君の為に、私も………」



ハマーン「シャアアアアアアアアアア!!!!」





69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 22:20:42.00 ID:NkyWUdJX0


ジュドー「えっ……何、これシャアさんなワケ?」

ハマーン「何が新人だ!貴様!毎回毎回………ッ!!」

クワトロ「残念だが今の私はシャアではなくクワトロ・バジーナだ。それ以上でもそれ以下でも……」

ハマーン「シャア!貴様!いつからここにいた!!」

クワトロ「クリスマスと言ったら赤、赤と言えば私だ!ハマーン、メリークリスマス!」

ハマーン「知るか!いつからここにいた!!シャア!」

クワトロ「プレゼントにハマーンだけにハンマーをあげよう」

ハマーン「いるか!シャア!」

ジュドー「……何気にハマーンさん、嬉しそうだよね」





70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 22:21:51.46 ID:NkyWUdJX0


ハマーン「何か言ったか!ジュドー!」

ジュドー「う、ううん!じゃ、じゃあキュベレイステーションまた次回!!来年もまたよろしく頼むぜ!」

クワトロ「また次回。諸君ら良いお年を」

ハマーン「何が良いお年をだ!シャア!」


♪サイレンヴォォォォォォォォイス…………



シャア「ハマーン、この後暇か?」

ハマーン「………えっ」





71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 22:22:24.66 ID:NkyWUdJX0


ハマーン「この番組は」

ジュドー「ネオジオン・エゥーゴ・地球連邦・アナハイムエレクトロニクス・セロ家」

ハマーン「その他諸々1000以上の提供で」

ジュドー・ハマーン「お送りしました」



キュベレイステーション第4回
【ネオジオン仲直り大会の巻】

END





72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 22:22:55.33 ID:NkyWUdJX0


ハマーン様ばんっざああああああああああい!!!!!!!!!





73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 22:23:00.15 ID:ei6k0+oD0


乙でーす





74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 22:23:14.78 ID:NO7wEvzU0


乙です





76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 22:24:13.07 ID:Du/NI8+p0


>>1 乙だ!

ハマーン様
バンザアアアアアイ!!!





78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 22:32:07.35 ID:ukAcuJ5D0


ハマーン様万歳!











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[ 2012/12/24 23:28 ] SS | TB(0) | CM(0)
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